初めての風俗体験

私が初めて風俗に行った時のことです。
学校を卒業して普通に就職し、しばらくして会社の先輩に連れて行ってもらいました。風俗デビューとしてはよくあるパターンなんじゃぁないでしょうか?
行った先は名古屋の駅裏に位置する大門地区。名古屋のソープ街として結構有名な場所です。しかし当時の私は名古屋にソープ街があるなんて知らなかった。風俗については雑誌なんかでの予備知識があったのでどうゆう所かはなんとなく知ってはいたものの、詳しいところはな〜んも知らん!けっこうウブだったのかな?まぁ若かったからね。
お店は「インペリアル福岡」、もちろんソープ。車でお店に乗り付け、先輩に誘導されるまま受け付けで入場料を支払い待合室で待機することに。7人ほど待ちの人がいたてしょうか?その時点ではさほど緊張しておりませんでしたが、待ちの人が呼ばれて人が少なくなるなるごとに次第に緊張が・・・。すると、緊急事体発生!!なんだか腹の調子が悪くなってきた。う〜ん・・・トイレに行かねばヤバイ状態。今ならまだ待ちの人がいるから・・・と思いトイレへダッシュ!!早いうちにトイレに行ったおかげでさほど苦しまずに排便完了!念入りにおしりをきれいにした後さらなる緊急事体が!!
なんと、トイレのドアが押しても引いても開かない!!閉じ込められてしまった。(T_T)  そりゃぁもうあせった。しきりにドアノブをガチャガチャとするが変化無し。大声を出そうにも恥ずかしい。すると、だれかトイレに入ってきた。助けを求めようか迷っていると、向こうも察してくれたのか向こう側から扉をあけてくれた。するとスムーズに開いた。ちょっと恥ずかしかったが、ここのトイレは内側から開かないのが常識なのだろうか?開けてくれた人ありがとう!!
なんとか平常心を取り戻ししばらく待つと、いよいよ私の番になったようだ。店員さんに番号を告げられ女の子の待つほうへ。「トイレはいいですか?」と聞かれたが、なんだか恥ずかしかった。だんだんと緊張してきた。そのままお部屋のほうへ入りお約束の会話へ。「今日はお仕事帰り?」、「よくくるの?」とありがちな質問をされたが、緊張していたのか、今ではあんまり覚えていない。とりあえず、初めての経験(風俗)であることを言ったことは覚えている。そして裸になり体を洗ってもらいマットへと。とにかくどんなことをしてくれるのかと期待しつつ女の子のされるがまま状態。今思えば彼女はなかなかよいサービスだった。たぶん私が初めてということで、教えてくれる意味でしてくれたんだろう。なにせ私も終始ニコニコしっぱなしだった。女の子にしっかりリードされていたが、最後のフィニッシュだけはなかなかイけず、結局、手でのフィニッシュになってしまった。やっぱり私も緊張していたんだろう。
でも、女の子のサービスには感謝!感謝!風俗デビューも無事に完了となりました。女の子との別れ際に「お仕事がんばってね!」と一言かけたら、ちょっとビックリした感じで、ニッコリしてくれた顏を今でも覚えています。私が風俗にはまったきっかけは、きっとこの表情があったからだろう。

名古屋、大門にある「インペリアル福岡」、早い時間ならば総額¥20000−でおつりが来るのでコストパフォーマンスは高い。この時お相手してくれた子はたしか当時28才だった。現在もそんなに年増なひとはいなかったと思う。近場でのソープにしてはけっこういい感じ?ではないだろうか。